婚活を行うに当たり、私は「一生の伴侶を決めるのだから、慎重に」という頭でっかちな考えでいました。

しかし、慎重になるあまり、婚活パーティーでも企業の集団面接のようなやりとりを行ってしまうクセがついてしまいました。
なぜこのような事になったのか自分なりに考察してみました。
主な理由は、場慣れしていないための緊張感だと思います。

ただ、数をこなせば慣れるというものでもなく、やはり女性を目の前にすると、変に取り繕ったりしてしまいます。
しかし、これは仕方がないことだと思います。女性との付き合いが得意なら、そもそも婚活パーティーに参加していなかったでしょうし、どうしても自分をよく見せたいと思うのは男の性なのでしょう。

では、解決方法はあるでしょうか。私や友人が考えた解決方法は、家族と話をするような気軽な気持ちを持つことでした。

そもそも、婚活は家族探しですから、自分をよく見せようとするより、普段の自分という立場で臨むべきなのです。また、将来、なんでも言い合えるパートナーを得るためには、ある程度自分をさらけ出すことが必要です。
相手も緊張しているはずです。
自分も緊張しています。

でも、そういった気軽さこそがコミュニケーションのきっかけになるはずです。

私の周りで何人か婚活をしている人がいます。

その成功例で付き合うに至るまで行った人も何人かいます。

その方法が少し勉強になるので2人の例をお話ししようと思います。

一人は婚活バスツアーに行ったことがきっかけで彼女ができたそうです。
そんなバスツアーがあるなんてびっくりしたのですが、男女が仲良くなるにはいいアイディアだと思い、感心しました。
一緒に楽しく観光をすることで自然と会話は弾むと思いますし、わざわざバスツアーにまで行くのですから結婚に向けた気持ちも大きいのだと思います。

もう一人は、もともと合コン、紹介と積極的に参加をしていたのですが、
参加した相手がどうも結婚までの意識がない相手が多かったそうで、なかなか上手くいきませんでした。
しかし周りに結婚したいというアピールをしていたり、友人を大事にしていたため、
結婚したいという相手を紹介してもらい、現在少しづつではありますが交際に発展させていると言っていました。
この話を聞いて、相手を見つける際にも結婚したいという意思を持った相手に巡り合うということが大事なのだということに気づきました。

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